facebookといったソーシャルメディアを使用し、簡単にホームページ作成をしたら、どんどんと記事を投稿していくべきと言えるでしょう。これまでの繋がりなどから最初は友人がお店のページを閲覧してくれると言った形が個人経営の場合はほとんどなのではないでしょうか。このような時には、より多くの人にページを知ってもらうために、面白い投稿やイベントなどを企画し、注目を集めていくことが重要になると言えるでしょう。例えばそう言った投稿を友人がシェアしてくれた場合、友人のニュースフィードにも投稿が表示されることになり、自身の繋がりのない人たちにページを知ってもらえるチャンスが広がると言えるでしょう。投稿の形には様々な方法がありますが、イレギュラーな方法としてアルバムを丸々投稿すると言ったものがあるでしょう。この投稿がシェアされた場合には、投稿がシェアされたのではなく「アルバム」がシェアされたということになり、カバー設定の写真だけがニュースフィードに表示されることになるようですが、この場合、オリジナルのページ投稿や、自分の友人同士によってシェアされたとしても、まとめられて表示されることがないため、それぞれ別の記事としてニュースフィードに表示されることになるようです。また、たまには雰囲気を伝えるための動画投稿というのも良いでしょう。こういった投稿がシェアされた時には、動画のデータとタイトル、説明文といった部分が一緒にシェアされ、写真の場合に近いと言えるでしょう。しかし、YouTubeなど、facebook以外にアップロードされた動画データを使用して投稿している場合は、リンクを貼って投稿したときと同じ扱いになり、リンクだけがシェアされるという残念な結果になってしまうでしょう。

ホームページを作るときには、なるべく多くの人に見てもらいたいと思います。SEO対策で検索順位を上げる、広告を出すなどさまざまな方法はありますが、結局はクリック(タップ)をしてアクセスしてもらえなければ意味がありません。ホームページのタイトルは、なるべくキーワードが入っているなどのポイントが大切になりますが、画像としてのバナーを出すときにはどうなるのでしょうか。例えば「引っ越しを安く済ませられる◯◯株式会社、3つのこだわりポイント」というと検索で引っかかってきた場合、ホームページタイトルとしては興味を惹けるかもしれませんが、広告バナーなどで見たときにはわざわざアクセスしてみようとは考えにくいでしょう。これはそもそも「タイトル」が必要なのか、「キャッチコピー」が必要なのかで、役割が違っているのです。キャッチコピーを作るときに最も簡単な方法は、情報を簡略化する方法です。「引っ越しを~ポイント」という長いタイトルを「引っ越しを、この値段で」といったレベルにまで短くしてしまいます。するとキャッチコピーとして目を惹く形になりますし、この値段とはどんな値段だろうと興味を持ってもらいやすくなります。もちろん短くしただけではクオリティが高いとは言えませんし、逆に長くするという手法もあります。どんなキャッチコピーをつければ注目してもらえるのかを考えてみましょう。キャッチコピーを考えるときには、とにかく多数のアイデアを出すことが基本です。コピー100本ノックという言葉もありますが、ひとつのお題に対して100本のアイデアを出していくのは非常に有効です。数を出すことでさまざまな視点で見ることができますので、労力はかかりますが挑戦してみましょう。

SEOの評価というのは、大きく分けて、内部評価と外部評価の2つです。従来は、外物リンクが評価要素として締める割合が高いといわれていました。しかし、自然言語処理アルゴリズムが発達して、内部コンテンツの評価精度が上がってきたということで、被リンクの効果は小さくなってきたともいわれています。ただし、これは過去との比較で、小さくなっているだけです。被リンクは依然として重要な評価項目であるといっていいでしょう。上位表示を狙うなら、被リンクがないと難しいといわれています。外部要素の本質というのは、グーグルの誕生秘話にあるといいます。グーグル創始者の二人が感じていた検索エンジンの問題点は、低品質な検索結果だったそうです。以前はウェブ上の情報を網羅することが人々の検索行動を容易にすると考えられていました。検索結果が1つのキーワードにページ数の最大化を目指していたということです。しかし、ウェブページは急激に増加。大量の情報が、検索結果として表示されるということは、逆に不必要な情報に必要な情報が生まれてしまうという状況になるということです。グーグル創始者の二人はこれを問題視しました。そして他のページからの引用情報を元にページを評価するという2つの方法を考案したそうです。外部要素というのは、ページ価値とページ内容の判断材料になる他のページからの引用情報を指します。ページ価値というのは、Page Quality評価に反映されます。ページ内容というのは、NeedMet評価の精度向上に繋がります。外部要素というのは、この2つの目的を達成するための評価要素であるということです。これを前提にして、SEOを考えていきましょう。

皆さんが、ウェブサイトを運営する中で、外部からのリンクは、 Google からの評価を得るには、大変有効であるなどとも言われています。 Google からの評価を得ることによって、検索エンジンに表示される順位が、上昇するなどとも言われていますが、不正な外部リンクを大量に貼ることは、 かえってその評価を下げることにもつながってきます。 Google からの評価として、不正なリンクと判断されるものは、大量に生産された無料ブログサイトからの外部リンクであったり、皆さんが運営されるウェブサイトとは、全く関連性のないコンテンツからの過剰な相互リンクであったりするようなケースにおいて、ペンギンアップデートが、その不正なリンクを見極め、ペナルティを課したりすることがあるようです。実際に、ペンギンアップデートで、ペナルティを受けてしまった場合は、その解除方法などがあるようなのですが、ウェブサイト上の中で、そのような作業が増えることは、皆さんにとっては、デメリットな。負担を課されることになるのではないでしょうか。

 グーグルは外部対策を警戒しており、不自然なリンク付けと感知されれば、当該サイトにペナルティが課されます。もちろんSEOとして意図的に張ったリンクであれば、そのペナルティを甘んじて受けなければならないのですが、時には無関係のユーザーが徒に張ったり、競合他社が悪意で張ったりすることもあります。しかし検索エンジンには見分けがつきませんから、サイトを運営する上で注意しなければならない事項の一つと言えます。

 では自社のSEOとして張ったわけではないリンクについて、どのように対策するべきかをご説明しましょう。リンクが張られていることを確認すると、まずそのリンクが検索結果順位を上げるものなのか、それとも下げるものなのかを判断します。そして正の効果を齎すと判断したリンクについては、ユーザーがリンク付けした理由、行動心理を分析します。得られた結果は今後のサイト制作に活かすことが大切です。一方、負の効果を齎すと判断したリンクは、一刻も早く取り除くために対応します。

 さて、グーグルサーチコンソールはSEOにおいて広く利用されているツールですが、そもそもグーグルは、このツールの利用範囲をSEOに限定しているわけではありません。経営者、マーケティング部門、デザイナー、アプリ開発者等に対しても開かれています。それだけ利用価値の高いツールと言えるわけですが、それぞれの専門領域で頻用されている割には、領域横断的な使用に疎い技術者も見受けられます。特にSEO担当者はこのツールを十全に利用する必要がありますから、是非機能の全てを勉強するようにして下さい。

マーケティング戦略のプロセスの中で、その戦略の整理をするには、「分類」が効果的であると考えられています。マーケティングにおける分類とは、何通りもありますし、その「区分」をみつける事自体がマーケティングにおける重要性でもあります。お客様の「性別」「年代」「職業」などからも、その「分類」や「区分」がみつかるはずです。今回は、マーケティングの「分類」を、お客様の「ニーズ」によってカテゴライズしてみる事にしましょう。例えば、インターネットの通信販売から、お客様が「A社のミキサー」を購入したとします。購入時や購入後の口コミやコメントを見てみますと、様々な背景からお客様がミキサーを購入している事が読み取れます。【お客様のコメント例】●ダイエットの為に、スムージーを飲む習慣を身に付けたい●子どもの離乳食の為に購入しました●高齢の母親の為に、介護食として、流動食を作っています●健康を意識した食事として、毎日スープを作りたくて購入しました など、様々なコメントが寄せられているとします。お客様の生活的な背景は、千差万別ですが、このようなコメントや口コミの中にも、マーケティングやSEOのヒントは隠れているのです。これらのコメントを寄せていた人々が、どうしてA社のミキサーを選んだのかについて考えてみましょう。上記のようなお客様のコメントには、一見、共通点がみつからない事もありますが、例えば、「離乳食」「介護食」「スープ」にある、共通点を考えていきますと、どちらかというと温かいイメージがあります。温かいお料理をミキサーにかけるには、ミキサーに「耐熱性」が求められます。そのような共通点からA社のミキサーの機能を分析してみると、「耐熱性」に優れているという発見がみつかるかもしれません。A社のミキサーの売りは、「値段」や「見かけ」ではなく、多くのお客様は、「耐熱性」という機能に惹かれて購入している傾向があるというマーケティングの分析に至ります。さらにコメントを調査してみると、「スムージー」を作りたいというお客様の中に、「ホットスムージー」などのワードをみつけたとします。そうなると、やはりA社のミキサーを選んだお客様は、ただ単に、食品を細かくする為の道具としてA社のミキサーを選んだのではなく、温かい食品を細かく調理する為にA社のミキサーをわざわざ選択して購入する決意をしたのだろうという推測に至ります。SEO対策のキーワード選びにも、「ミキサー 耐熱」「ミキサー ホットスムージー」「ミキサー 温かい調理」などのフレーズが浮かんでくるのではないでしょうか?マーケティングのプロセスの中で、「お客様のニーズ」に寄り添ってみると、様々な「分類」をみつける事ができるのです。

インターネットから検索によって訪問してくるユーザーというのは、必ずしもサイトのトップページからであるとは限らないのではないでしょうか。パンくずリストというのは、トップページではないページに訪問したユーザーが、現在どのページにいるのかということや、そのページがどのコンテンツに属しているのかということを理解しやすくするために重要であるといえる要素でしょう。例を挙げるとすれば、ランデイングしたページが「新宿区」
であった場合、そのページを読み終わった後、次は「東京都」の他の情報も知りたいと思った場合に、パンくずリストがあれば「東京都」へすぐ移動できるというメリットがあると言えるでしょう。パンくずリストというのは、ユーザーの回遊率といったものを高めるためにも一役買っていると言えるでしょう。

パンくずリストというのは、SEO対策において、かなり重要な要素であると言えるでしょう。これは、ユーザーへの働きかけといった役割のほか、検索エンジンなどのクロール効率といったものが改善されたりと、SEOにとって良い影響を及ぼしてくれると言えるでしょう。また、どのページが重要であるのかといったことや、サイト構造がどのようなものなのかといったことも検索エンジンに伝えることが出来るとも考えられるでしょう。このような便利な機能でも、もしかしたらピンとこないといった方もいるでしょう。パンくずリストとは、現在表示しているページがどこにあるかを示すため、ページの構造をリストアップし
、ページ上部に設置されているもののことを指しているようです。名前の由来としては、童話「へンゼルとグレーテル」が挙げられ、子どもたちが迷子にならないよう、パンくずを
置いていったということから名付けられたと言われています。

 先月お話ししたCTRについて、今回はその上げ方を伝授していこうと思います。
まず、自然検索結果に表示されている内容をよくチェックしてみましょう。訪問者は、検索でヒットしたサイトが自分の目的に合っているものであるか、検索結果画面を読んで選んでいきます。もちろん、あなたのサイトが「何位に表示されているのか」も重要になってきますが、もっと重要なのは「ちゃんとクリックされているかどうか」です。どれほどいい出来のサイトが1位に表示されていたとしても、魅力を感じてクリックしてくれなければ意味がありません。
訪問者の目的に合った魅力的な説明文がきちんと表示されていれば、CTRはグンと上がるに違いありません。検索結果画面はあなたのサイトのトップページであるのです。

 広告以外の部分である自然検索結果で1位を取ったとしても、全員がクリックするわけではないのです。例えば「バスケットボール ゴール」の場合、目的がゴールシーンの動画なら、検索結果をスクロールしてYoutubeの動画をクリックするでしょう。目的が「バスケットボールのゴールを手作りしたい」であれば、期待した検索結果がなく、「バスケットボール ゴール 手作り」等のキーワードで検索しなおす必要があるかもしれませんね。
自然検索結果にはCTR(クリックスル―率)というものがあります。検索結果に表示回数中、どれくらいの確率でクリックされているのかを表す数値です。自然検索結果で1位に表示された場合、平均のCTRは21%、10位の場合は1%台と、あくまで平均ですが言われています。
例えば「今季ドラマ一覧」というワードでサイトを探しているなら、1位の今期のドラマ一覧のサイトをほぼ全員がクリックする、という具合になっています。